天王寺だい脳神経外科クリニックのご紹介
- 大阪頭痛脳神経クリニック
- 4月22日
- 読了時間: 7分

はじめに
医療法人壮大会では、大阪頭痛脳神経クリニックと天王寺だい脳神経外科クリニックが緊密に連携し、頭痛をはじめとする脳神経領域の診療体制を構築しております。
その中で、天王寺だい脳神経外科クリニックは本院として、日々の診療実績、専門的知見の蓄積、そして医療水準の維持向上を担う中核的な役割を果たしてまいりました。大阪頭痛脳神経クリニックは、その本院で培われた診療基盤を受け継ぎながら、梅田エリアにおいて、より受診しやすい環境で頭痛診療をご提供する分院として診療を行っております。
目次
グループ全体で支える頭痛診療体制
当法人が大切にしているのは、単一の施設としてではなく、グループ全体としての診療力を明確にお伝えすることです。
現在、医療法人壮大会では、グループ全体で月間3,000名以上の頭痛診療を行っております。さらに、CGRP製剤の導入累計2,000例以上(推計)という治療経験を有しており、これは単独のクリニックでは容易に到達し得ない、豊富な症例数と診療実績であると考えております。
頭痛診療は、単にお薬を処方するだけではなく、危険な頭痛の見極め、片頭痛や緊張型頭痛などの鑑別、生活背景を踏まえた継続的な治療調整、必要に応じた画像検査の判断まで、総合的かつ専門的な対応が求められる領域です。こうした診療において、豊富な症例経験が積み重なっていることは、診断と治療の質を支える大切な基盤になります。
大阪頭痛脳神経クリニックの公式サイトでも、天王寺本院は毎月2,000名以上の診療実績を有し、抗CGRP製剤の使用実績があることが紹介しています。分院である大阪頭痛脳神経クリニックは、こうした本院の豊富な経験と診療基盤を背景に、頭痛診療を行っております。
本院である天王寺だい脳神経外科クリニックについて
天王寺だい脳神経外科クリニックは、頭痛診療に加え、めまい、しびれ、もの忘れ、脳MRI検査など、脳神経外科領域に関する幅広い症状やご不安に対応してきた本院です。地域の皆さまの身近な相談先として、脳や神経に関する不安を丁寧に受け止め、適切な診断と治療へとつなげてまいりました。
また、これまで大阪市内のみならず、北摂や兵庫方面からも多くの患者さまが来院されてきたこと、そして「天王寺までは少し遠い」「梅田で相談できれば通いやすい」といった患者さまのお声を受け、梅田エリアでも受診しやすい体制を整えました。
つまり、大阪頭痛脳神経クリニックの開設は、単なる施設拡大ではなく、本院に集積してきた診療経験と患者さまのニーズを、より受診しやすい形でお届けするための医療体制の充実でもあります。
顧問・指導医体制を明確に示すことの意義
当法人の診療体制を語るうえで、もう一つ極めて重要なのが、顧問・指導医体制の充実です。
天王寺だい脳神経外科クリニックの医師・スタッフ紹介ページでは、社会医療法人寿会 富永病院・病院長であり、日本頭痛学会代表理事、専門医・指導医でもある竹島多賀夫先生が顧問として紹介されています。さらに、京都大学医学部臨床教授、奈良県立医科大学臨床教授などの学術的肩書も明示されており、診療のみならず、教育・学術の面からも高い水準の支援体制が整っていることが示されています。
このように、竹島多賀夫先生をはじめとする顧問・指導医の情報を両院で明確に発信することには、大きな意味があります。分院が単独で新たに立ち上がった施設ではなく、本院が培ってきた高度な医療水準をそのまま共有し、組織として支えている施設であることを、患者さまに分かりやすく伝えることができるためです。
医療において信頼とは、施設名だけで生まれるものではありません。豊富な症例数、継続的な治療実績、そしてそれを支える顧問・指導医体制が揃ってこそ、質の高い医療として評価されるものと考えております。
顧問
竹島 多賀夫 Takao Takeshima

資格・所属学会
医学博士
京都大学医学部 臨床教授
奈良県立医科大学 臨床教授
近畿大学医学部 非常勤講師
兵庫医科大学 臨床教育教授
日本頭痛学会 代表理事、専門医・指導医
日本神経学会 元理事、専門医・指導医
日本内科学会 近畿地方会評議員、総合内科専門医
老年医学会 代議員、専門医・指導医
日本認知症学会 専門医・指導医
日本リハビリテーション医学会 専門医
専門分野
脳神経内科全般
頭痛症
パーキンソン病
略歴
1984年
鳥取大学医学部 卒業
1988年
鳥取大学大学院 博士課程修了
鳥取大学医学部附属病院 脳神経内科 助手
国立療養所西鳥取病院 神経内科
米国・国立衛生研究所(NIH)留学
鳥取大学医学部・附属脳幹性疾患研究施設 脳神経内科部門 講師 准教授
2010年
富永病院 脳神経内科 部長
富永病院 頭痛センター センター長
2011年
富永病院 副院長
2025年
富永病院 院長
本院と分院が一体となって提供する医療
天王寺だい脳神経外科クリニックでは、院長をはじめ、脳神経外科・脳卒中領域における専門資格を有する医師体制が公開されています。こうした専門性の高い医療体制が本院に整っていることは、頭痛診療においても大きな安心につながります。
大阪頭痛脳神経クリニックは、この本院の診療基盤と専門性を受け継ぎながら、梅田というアクセス性に優れた立地で、より多くの患者さまに頭痛診療をお届けすることを目指しております。
すなわち、天王寺だい脳神経外科クリニックが本院として診療の質と経験を支え、大阪頭痛脳神経クリニックが分院としてその専門性を広く届けるという関係性こそが、当法人の大きな特長です。
今後も医療法人壮大会では、グループ全体で月間3,000名以上の頭痛診療という豊富な症例経験と、CGRP製剤の導入累計2,000例以上(推計)という治療実績を背景に、質の高い頭痛医療の提供に努めてまいります。そして、日本頭痛学会代表理事 竹島多賀夫先生をはじめとする顧問・指導医体制のもと、本院・分院が一体となって、患者さまにとってより安心できる診療環境を整えてまいります。
天王寺エリアで脳神経外科をお探しの方へ
頭痛、めまい、しびれ、もの忘れなど、脳や神経に関する症状でご不安をお持ちの方は、ぜひ天王寺だい脳神経外科クリニックもあわせてご覧ください。
また、医師体制や顧問・指導医に関する詳細をご覧になりたい方は、医師・スタッフ紹介ページもご参照ください。
本院と分院が相互に連携し、それぞれの役割を活かしながら、患者さまお一人おひとりに適した医療をご提供できるよう、これからも努めてまいります。
よくある質問
Q. 天王寺だい脳神経外科クリニックではどのような症状を相談できますか。
A. 頭痛、めまい、しびれ、もの忘れ、脳MRI検査など、脳や神経に関する幅広い症状をご相談いただけます。
Q. 大阪頭痛脳神経クリニックとの違いは何ですか。
A. 天王寺だい脳神経外科クリニックは本院として診療基盤と専門性を支え、大阪頭痛脳神経クリニックは梅田エリアで頭痛診療を展開する分院として連携しています。
Q. 頭痛治療の実績はありますか。
A. 医療法人壮大会では、グループ全体で月間3,000名以上の頭痛診療を行い、CGRP製剤の導入累計2,000例以上(推計)の治療経験を有しています。
医師紹介
大阪頭痛脳神経クリニック
猪股 拓海 Takumi Inomata

資格・所属学会
日本内科学会 内科専門医
日本頭痛学会 頭痛専門医
日本神経学会 脳神経内科専門医
専門分野
脳神経内科
略歴
2018年
秋田大学医学部医学科 卒業
市立秋田総合病院 初期臨床研究プログラム
2020年
市立秋田総合病院 脳神経内科
2022年
国立病院機構 あきた病院 脳神経内科
2023年
市立秋田総合病院 脳神経内科
2025年
天王寺だい脳神経外科
2026年
大阪頭痛脳神経クリニック / 天王寺だい脳神経外科
天王寺だい脳神経外科
山田 大 Dai Yamada

資格・所属学会
日本脳神経外科学会 専門医
身体福祉障害者指定医
難病指定医
日本脳神経外科コングレス
日本頭痛学会
日本脳卒中学会
日本認知症学会
日本頭痛学会 頭痛専門医
専門分野
頭痛の治療
認知症の治療
首、腰の病気、しびれ
血管の病気
めまい、たちくらみ
てんかん
高血圧、高脂血症、糖尿病
リハビリテーション
略 歴
2013年
近畿大学医学部医学科 卒業
高砂市民病院 初期研修医 内科、外科、製鉄記念広畑病院 救急科
2015年
医療法人寿会 富永病院 脳神経外科
2018年
医療法人寿会 福島県 総合南東北病院 脳神経外科
2019年
医療法人寿会 富永病院 脳神経外科
2021年12月
医療法人寿会 富永病院 退職
2022年2月
天王寺だい脳神経外科 開院




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